2018年4月15日午前11時。私の人生で一生忘れられない出来事。

見た瞬間頭が追いつかなくてでも気付いたら「やだやだやだやだ」って泣きじゃくってた。一人暮らしの家で誰にも話すこともできず一人でずっと泣いた。

ちょっと前にフライデーにすばたんが脱退するって報道が出たときブブカとかじゃなくてフライデーだからちょっとびっくりして、でも中身を見たら「コミカルな曲を歌うことに我慢の限界」みたいな内容でアホらしくて頭から消えてた。会見するとかしないとかそんな噂も聞いてたけどあまりに信憑性もなくて全然意識してなくて土曜日の朝も普段通りに起きて朝からお笑いの動画を見てて。ふとツイッターを見たらざわついててなにかな?って滅多に開かないメールを開いたらもう絶望。海外公演の発表であってほしいとか思ったけどそんなことわざわざ事前告知しないよね。そんなことわかってたのにそうと思いたくて。11時がくるまでの時間が永遠に感じた。今思うと永遠であれば良かったのに。11時にならなければあんなことにはならなかったのに。

11時になった瞬間、すばたんの文章を見た瞬間時が止まった。私の13年間が終わった。

私にとってすばたんは最初は好きになりそうって思って気付いたら大好きになってていつのまにかなによりもすばたんを優先してて青春のすべてはもちろん全部すばたんに費やしていつのまにか大好きとか青春とかそんなこと全部全部通り越してすばたんが私の人生ですばたんが私の短い人生の主人公だった。すばたんが右って言えばわたしは右向くし左って言えば左、すばたんが絶対で何より誰よりすばたんすばたんって思ってた。

すばたんが歌を大切にしてたこと、もちろん知ってたよ。すばたんは自分の歌を上手いとかそういうのとは言わない人だけどなにより音楽、歌、大事にしてたもんね。でもまさかエイトを辞めてまで1人でそこを追求していくほどだとは思ってなくて。英語の勉強?海外での音楽の勉強?それってエイトにいてもできたよね?できるよね?なんで?って言いたいけど分かるよ。エイトにいるっていう逃げ道を作りたくなくてエイトに守られててジャニーズに守られててってそういう甘えた環境じゃなくて誰にも頼らずに自分を試したいんだよね?それはすごく伝わってくるし分かるんだよ。でもすばたんが海外に行って音楽をしてもそれを日本に持ち帰ってきてコンサートをしてもライブをしても会場にまで足を運ぶ本当のファンなんてほとんどエイトの時についたオタクだよ。もちろんアーティストとしてこれからすばたんを好きになる人も山ほどいるとは思うけどそれ以上にエイトの時からのオタクがほっとんどになると思うよ。ジャニーズを辞めて甘えた環境から出るなんて言ってるけどジャニーズに20年以上いた時点でもう辞めたからってファンがみんなファンを辞めるわけじゃないんだからさ。結局辞めても辞めなくてもすばたんのこと好きな人ってだいたいおたくだからもう辞めなければいいのに。って言いたいだけ。

辞めないで欲しいだけ。エイトにいて欲しいだけ。ずっと7人でバカみたいな曲もかっこいい曲も可愛い曲も7人で聞かせて欲しかっただけ。

きっとすばたんが音楽を続ける限りすばたんを見ることはできると思う。けどそんなことじゃなくてすばたんがエイトとの未来を選ばなかった事実だけが悲しいの。私がこれからもすばたんには会えるけどすばたんはエイトにいないってのと私がこれから一生すばたんに会えはしないけどすばたんはエイトに居続けるっていう二択なら後者をすぐ選べるくらいすばたんにエイトにいて欲しかった。「その夢を一緒に見ることはできないのかな」っていうヨコちゃんのコメントがもう私の思うすべてでそれを聞いてそれを断ったすばたんにもう絶望。

でも大倉さんと一緒で結局私は一緒すばたんのこと「嫌いになれない」んだと思う。

 

これほどの喪失感絶望感を味わった挙句それでも嫌いになれなくて一生好きなんだろうなって思えるのがすごいよね。

 

私にとって

全てにありがとう、って思えて

出会えて幸せだったなって思えるような

そんな奇跡の人は渋谷すばるただ1人だったよ。

 

13年間好きでいさせてくれてありがとう。たくさんの思い出をありがとう。