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私のおたく経歴書

 

最近母が韓国のアイドルに凄い勢いでハマっており来週コンサートに初めて行くみたい。韓国系のアイドルとか全然興味ないな〜〜って思ってるけどふと考えたら一度韓国のアイドルにハマってた時期が自分にもあったなぁと思い出す。。。わたしはハマったら一気に沼の底に落ちていってぬるぬると地上に戻ってくるタイプだからハマるもの全てがだいたい短期間。すばたん以外は。

そんな自分のおたくの経歴を振り返りたいな〜〜と思う日曜日の夜。

 

・ジャニーズ

2003年NEWSのデビューと同時にジャニヲタになる。初めてコンサートへ行ったのは2006年1月。そしてすばたんを好きになったのはその翌月の2006年2月だと思う。1月のNEWSのコンサートの時にはNEWSしか考えられない感じだったけど3月のFTO発売にはすでにすばたんが好きだったから考えられるのは2006年2月しかない。Jr.情報局はやまぴー名義You&Jはすばたん名義。記憶に新しい2015年夏V6にハマる。担降りを本気で考えるほど三宅の健ちゃんにハマってた。好きだったんじゃなくて多分ハマってたんだと思う。

銀魂(FTO〜現在)

常に大好き銀魂!アニメもたくさんたくさんハマってきたけど銀魂は人生。銀魂は特別。土方十四郎は永遠に好きな人。上記で健ちゃんは好きじゃなくてハマったって書いたけど銀魂に関しては、土方さんに関しては本当に好き。二次元だからこれほどで済んでるけど三次元に土方さんがいたらすばたんより好きになってたかもしれないし今でもすばたんと土方さんは別物として同じくらいの愛!土方さんに本気で恋してた時期ももちろんありました人間だもの。

D-BOYS(パッチ〜FIGHT)

若手俳優というくくりにすると登場人物まとめきれないからたくさんの若手俳優にハマったけど敢えて分けて説明。D-BOYS学生の頃近くで撮影してたのを見に行ったという些細なきっかけでズブズブ沼へまっしぐら。初めての舞台観劇、初めての入り待ち出待ち、初めての握手会、初めてのリリイベ、初めての良くわからない運動会のイベント、初めてのエキストラ参加。初めて尽くしで新鮮で常にキュンキュンしてられて刺激的な時間だった。私の移り行く趣味の中でもなかなか濃い期間だったと思う。何回も握手して名前覚えて貰って「おかえり」とか「待ってたよ〜〜」とか言ってくれるのがもうたまらなかったんだと思う。会える楽しさを凄い感じてたのがあったから推しが映像系の仕事ばっかりになった時期にD-BOYS沼から他の沼へ移行した。私がD-BOYS沼をでてから推しがどんどん会える系のイベントをまたしだしたときの悲しさ。今でもたまにチョイ役とかで推しがテレビドラマに出てると嬉しくなる。

テニミュ(パッチ〜ニズム)

D-BOYSにハマった時点でここにハマることも想定外。二代目青学、初代氷帝、初代立海はリアルタイムで見れなかったのが本当に悔しい。テニミュ好きな人ならわかると思うけどテニミュのバクステって最高なの!若手のイケメン俳優たちがわっちゃわっちゃしててはぁ、幸せのため息。。。1stは馬場徹、2ndは味方良介が推し。察して。柳生比呂士好きなの察して。馬場くんはリアルタイムで見れなかった分他の舞台に見に行ったよ。良介くんはリアルタイムで見に行けてやっとテニミュを生で観れたことに感動してた。良介くんの時は握手会もあって良くわかんないCDたくさん買って何回も握手した。けど家にはそのCDもう1枚もない。配り歩いたのかな?そして最後の3rdは田中涼星が推し。これはほんと最近といえば最近。1年間くらいだからハマってる期間は相当短かったけど俳優厨らしい行動をたくさんしていろんな意味で濃かった。

・キムヒョンジュン(FIGHT)

ほんっと一瞬。これぞ一瞬。きっかけは「イタズラなKISS」の韓国版のポスターを見たときにやまぴーそっくりで気になってツタヤでDVDを借りて見始めたこと。ほんとこのドラマ自体にしぬほどハマって姉と夜に何軒ものツタヤをはしごした。韓国からの通販でCDを買ったときの送料がCDより高くて異世界。そのCDで応募して日本デビュー記念のショーケース?とかいうのに当たってzeepへ行ったよ。ほんと噂には聞いてたけど年齢層めっっっっっっっちゃ高かった。それまでの現場の年齢層が10〜20代だったのがここの世界は30〜50代って感じで。前から3列目ですっごく近いんだけど当たり前に言葉も通じないし本人も韓国語で話してそれを隣の通訳さんが通訳してくれて話すっていうスタイルだったんだけどそれが私的にしっくりこなくて秒速で沼から生還した。国際結婚とか言葉あんまり通じなくても付き合うとか現実にあるみたいだけど私には無理だなぁと思った記憶。

うたプリ(JUKEBOX〜ニズム)

皆さん一度は通る道ですよね?なんてったって声優が死ぬほど豪華。私は声優界の中ならダントツ鈴村健一が推しなんだけどすずが出てる時点でまあ一応見るかってなるじゃん?見たら一十木音也くんっていう大天使を発見してスーパーアイドルっぷりにハマった。赤色担当を推しやすい体質にある。うたプリの何が凄いかって歌がいいのー!!そしてライブがあってね、、、プリライっていうんだけどね、、、倍率が、、やばい。奇跡的に自分名義で一般で取れたときには興奮が抑えきれなかった。単純にキャラが増えることがあまり得意じゃないこともあって最近のうたプリはスターリッシュ以外もフューチャーされてる感じが強くてあまり見てないからわからないけど多分今も人気はあるんだと思う。痛バっていうじゃにをたでいうイッピみたいなのもってるおたく率やばい。あとおたくなんだけどグッズの交換に積極性強くて会場近くで交換会が盛大に行われている。私の推してた一十木音也くんは赤色担当のどセンターなんだけど人気は意外とそこまでって感じで交換ですぐ手元に集まったけど凄い人気キャラの人たちは求めてる人の量がハンパないの。。。声優じゃなくてキャラ自体の人気が凄いんだと思う。

ラブライブ!(JUKEBOX〜ニズム)

これもうたプリ同様。うたプリの曲は最近は聞かなくなったけどラブライブは今でもめっちゃ聴いてるくらい好き!私が初めて赤じゃない色の子推してた!黄色!これはうたプリと比べるのもまた違うとは思うけど同じ学生アイドル系のアニメでうたプリで泣いたことはないけどラブライブは本当に泣ける。ストーリー最高なの。それを踏まえた上で歌も最高。ライブも最高。ライブでキャラと同じ衣装を着て踊って歌う姿を見てたらもうキャラそのもの。これもライブの倍率ハンパない。一度だけ行ったけどファンは男と女8:2くらい。小さい会場から始まってMステ、紅白、東京ドームでのライブ。着々と大きくなってく姿が眩しかった。松竹座が埋まらなかったところから始まってテレビに出るようになって紅白も出てドームツアーもやるようになったエイトとどこか重ねてしまう。そして紅白にでて人気絶頂なときにドームでのファイナルライブ。人気なくなって辞める、じゃなくて人気すぎるタイミングでの最後。その姿も最高にかっこよかった。「今が最高!」という歌詞でしめくくる曲で最後を迎えるスーパーアイドル。

・芸人(リサイタル2016〜現在)

これはもう今更言うまでもないけど福田さん。(笑)今オールナイトニッポンのオーディションが開催されてて数々の芸人さんが申し込んでて福田さんもちゃっかりエントリーしてるんだけどコンビじゃなくて一人でエントリーしてるの謎。そういうところ謎。LLRとしてエントリーしたらいいのにね。

 

こんな感じかな〜〜。わかりやすくカッコでエイトでいう時期を書いたけど合ってるかわかんない(笑)とりあえずこれを私の知り合いが見たら絶対このブログ私ってバレるくらいさらけ出して書いてる。(笑)おたくはいろんな世界があっていろんな楽しさがあって1つのものを突き詰めて楽しむのが理想かもしれないけど私みたいにいろんなのをつまみ食いするのも楽しいし悪くないと思うよ!!!特にオススメは今更だけどまだ形を変えて続いてるしラブライブはオススメです。