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アイドル健ちゃん


三宅健という人物を認識したのは在り来たりなきっかけで伊東家の食卓だった気がする。そのとき姉が「三宅かっこいい」って言ってたのを聞いて私は「キモッ」と言ったことは記憶にある。


次は学校へ行こうの印象が強い。学校へ行こう三宅健というよりもV6の印象で誰が誰とかまでは全く意識していなかった。


その後V6はジャニーズカウントダウンくらいでしか見てた記憶がない。なんかムビステかなんかの上で全員がバク転しててすげぇ!V6すげぇ!!ってなったのはすごい覚えてる。あとセクバニ初めて聞いたときしぬほど馬鹿にしたことも覚えてる。セクシーじゃねーよwwwwwなんて言って爆笑でしかなかった。(後に本気でセクバニ聞きまくる日が来るなんて思ってもいない)


それからはV6は岡田君が活躍しててイノッチが頻繁にテレビに出てて他の人なにしてんの?って思いながらどうでもいい存在であったため誰がなにしてるか調べることすらなかった。


去年紅白に出ることになって初出場ってことに驚いた。あんなベテランなのにかわいそうだよなぁなんて見下したような感想まで持っていた。


まあそれ以上でもそれ以下でもなくてずっとそのままで一生そのままだと思ってた。


24時間テレビを見るまでは。


前回の記事で書いたようにそっから先はトントン拍子でコロコロコロコロV6の沼へ転がりズブズブと浸って挙げ句の果てには溺れてしまった。


ミッションV6で健ちゃん(以下健ちゃんと呼ばせていただきたい)の自由奔放な姿を見て様々な歌番組の動画を見て健ちゃんの表現力、ダンス、可愛い声、時々かっこいい声にハマった。


そして健ちゃんのアイドルさに心を打たれた。


私は何年たってもジャニーズ事務所っていうアイドル事務所にいるんだったらアイドルでいて欲しくていつでもキラキラしてて爽やかな汗かきながら踊ってる姿を見ていたかった。


それをデビューして20年経っても尚且つその姿を変わらずむしろ年々アイドルさが増していくくらいの勢いでアイドルでいてくれる安心感。


健ちゃんのラヂオで「健くんはほんと剛くんのこと大好きですよね〜!」みたいなメールを読み上げ「ファンの人が喜ぶから仲良しみたいにしてるんだよ」って言ったのを聞いたときにはこの人すげぇって思った。


いやそれを言ってしまったらだめでしょ、ネタバラししないでくれよって気持ちも内心あったけどほんとに二人だけでコンサート終わったあと延泊した話とか聞くと普通に仲良いってこと分かるから別に良いの。


そして最終的に「俺はファンの人たちに作り上げられてるボカロのような存在なんだ(ニュアンス)」なんて聞いた日にはこいつはやばいと思ったね(永ちゃん風)


個人的に好きなボカログループとかあるから健ちゃんの口からボカロって単語飛び出るのが嬉しいとかそんなことよりなんかもうアイドル三宅健の闇を見た感。


こんな感じでたくさん夢を壊す発言をしながら最終的には「森田君のことは嫌いです。でも好きです。」ってファンを安心させるところ。


そういうとこほんとアイドルだなーって感じさせてもらえるよね。



健ちゃんってほんとにアイドルだよね!!!素晴らしい!!!!!!そしてわたしは剛健コンビの尊さに眩暈がする。。。



でも最後に一つ言えるとしたらアイドルにしてはちょっとスキャンダルネタ多すぎかな(^з^)-☆